食旅入門

フードツーリズムの実態と展望

 

安田 亘宏(やすだ のぶひろ) (著)
中村 忠司(なかむら ただし) (著)
吉口 克利(よしぐち かつとし) (著)

ジャンル ビジネス旅行
内容 旅行・観光業界人、必読本第2弾完成。
その土地に行って「本場」の料理を「本場」で食べてみたいという欲求は強い。「食」は重要な観光資源として注目をされており、新しい「食」を創造し、アピールしている都市もある。このような「食」を観光資源とした「フードツーリズム」を「食旅」と名づけ、その実態と旅行者の動向、これからの展望についての調査・研究を当「旅の販促研究所」の自主研究として実施した。
価格(税込) 1,728円 体裁 A5判 並製 224頁
ISBN 978-4-905706-23-6 出版日 2007/10/25

目次

  • 第1章 「食」と「旅」
    第2章 「食旅」とは何か
    第3章 国内食旅の実態と展望
    第4章 国内食旅都市の分類
    第5章 国内食旅の事例
    第6章 海外食旅の実態と展望
    第7章 海外食旅都市の分類
    第8章 海外食旅の事例
    第9章 「食旅」の取り組みと効果

著者紹介

安田 亘宏 (やすだ のぶひろ)

1977年JTBに入社。旅行営業、添乗業務を経験後、本社、営業本部、グループ会社で販売促進・マーケティング・商品開発等の実務責任者を歴任。06年4月より(株)ジェイ・アイ・シー執行役員と旅の販促研究所所長に就任。

中村 忠司 (なかむら ただし)

1984年JICに入社。88年JTBに出向。CI導入・プランディングを担当。JIC復帰後、旅行・観光関係の企画・プロモーションを担当。06年4月より旅の販促研究所副所長に就任。

吉口 克利 (よしぐち かつとし)

1990年日本統計調査(株)に入社。マーケティングリサーチャー・調査ディレクターとして旅行・観光関連等多領域のリサーチ業務を担当。06年11月JICに入社し旅の販促研究所主任研究員に就任。

読者メッセージ

グルメツアーが少し前に話題になりましたが、こういう風に食と旅を研究している本は無かったので、面白かった。 (30歳代 男性)

食を地方活性化の名物にしている都市もあり、そういうところで観光担当の方が読んで参考になるかなと。私は研究書が好きなので、食と旅の結びつきについて興味深く読みました。 (50歳代 男性)

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インフォメーション

「観光」2008年4月号に紹介されました。