恋する落語

男と女のいろはづくし

 

稲田 和浩(いなだ かずひろ) (著)

ジャンル 芸術
内容 お江戸が見える!落語がわかる!!今も昔も「恋は曲者」
落語を紹介しながら、江戸期の男女の裏事情、表事情を紹介。江戸好きにも落語好きにも楽しめる至極の本。
価格(税込) 1,404円 体裁 四六判 並製 223頁
ISBN 978-4-905706-28-1 出版日 2008/7/8

目次

  • い−幾代太夫・搗き米屋の清蔵≪幾代餅≫
    ろ−ろくろ首のお嬢様・与太郎≪ろくろ首≫
    は−花・半七≪宮戸川≫
    に−二八あまりのしずの女・太田持資≪道灌≫
    (中略)
    ひ−日高・経師屋の又吉≪年季が明けたら≫
    も−もよ・番頭大勢≪引越しの夢≫
    せ−せつ・徳三郎≪おせつ徳三郎≫
    す−すぎ・芳次郎、半七、角蔵≪文違い≫

著者紹介

稲田 和浩 (いなだ かずひろ)

落語、浪曲、講談、長唄等の大衆芸能作家。2000年、講談作品『歌川国芳と浪裏白跳張順』で第一回大衆芸能脚本賞受賞。

読者メッセージ

最近、TVで落語をテーマにした番組が増えて落語に興味を持ちました。落語は情景を思い浮かべながら聞き入るので、脳の活性化にもなりますね。恋を題材にしているのは粋ですね。 (30歳代 男)

落語はあまり詳しくないのですが、著者の巧い口調にのせられて、楽しく江戸時代にタイムスリップしました。落語の話だけではなく、江戸時代の一般的な結婚恋愛事情、吉原でのしきたり等のコラムも面白かったです。 (30歳代 女)

ご意見・ご感想

インフォメーション

「笑点」第4号に紹介されました。
2008年9月28日付のしんぶん赤旗に紹介されました。
「クロワッサン」2008年10月10日号に紹介されました。
2008年8月20日付の日本経済新聞(夕刊)に紹介されました。