新・高野百景 全三冊セット

 

藤原 重夫(ふじわら しげお)(画)
山口 文章(やまぐち ぶんしょう)(文) 

ジャンル 宗教新・高野百景シリーズ
内容 美麗ケース入・全三冊セット
世界遺産・高野山の見所を、日本画家・藤原重夫氏の温かい絵と、高野山塔頭寺院住職・山口文章師のやさしい文章でまとめたシリーズ全巻セット。美麗ケース入。
価格(税込) 5,184円 体裁 B5変判函 総頁数448頁
ISBN 978-4-905706-55-7 出版日 2010/9/17

著者紹介

画 藤原 重夫 (ふじわら しげお)

1940年、和泉市に生まれる。元日本南画院理事、京都墨彩画壇審査員で、大阪府文化財愛護推進委員、和泉市文化財保護委員を務める。主な作品は、高野山真言宗・総本山金剛峯寺をはじめとする高野山内寺院、淡路島八浄寺、大峯寺、河内弘川寺、大阪府庁、大江山鬼の交流博物館などに収蔵されている。2008年、NHK和歌山が高野百景を描く姿を、関西ニュースウェーブ「高野山ちいさな情景」でシリーズ放送。

文 山口 文章 (やまぐち ぶんしょう)

1961年、高野山に生まれる。
京都府立大学農学部林学科、同大学院農学研究科林学専攻博士課程を経て、1989年、大阪市株式会社大一商店林業部入社。1993年、高野山真言宗・総本山金剛峯寺奉職、企画室課長、教学部講社課長、山林部山林課長として勤務。2003年より財団法人高野山文化財保存会・高野山霊宝館課長。2009年、高野町教育委員会教育長。博物館学芸員。高野山報恩院副住職。

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