デキる大人はこう使う! スキルを高めるための66の日本語

 

吉野 秀(よしの すぐる)(著)

ジャンル ビジネス
内容 ビジネスシーンで気をつけたい日本語。こう使えば仕事は絶対上手くいく!
ビジネスシーンでつい使ってしまう日本語を「恥かしく軽率な日本語」「ヘンな横文字」「間違った日本語」「社内で嫌われる日本語」の四つに分類。それらをイラストを使った「ありがちなやり取り」「問題点」「対処法」によって面白おかしく解説。
価格(税込) 1,404円 体裁 四六判 並製 152頁
ISBN 978-4-905706-57-1 出版日 2011/3/24

目次

分類解説

  • 1 味がおいしい
    2 言いたくはないんだけど
    3 インクルード
    4 イノベーション
    5 ウィン&ウィン
    6 エビデンス
    7 俺が若い時にはそんなことはなかった
    8 代わりはいくらでもいるんだ!
    9 今日は責任者がいないもので
    10 決まったことは仕方がないだろ
    11 キミに言われる筋合いはないね
    12 キミのためでもあるんだけどなぁ
    13 キミでもいいか
    14 キミの言うことは難しいなぁ
    15 〜くんを見習いたまえ
    16 結果さえ出てればいいんだよ
    17 コア・コンピタンス
    18 コンフリクト
    19 コラボしない?
    20 コンセプト
    21 コンプライアンス
    22 後日対応します
    23 こういうことはままあります
    24 サプライズ
    25 従来より
    26 自分で言うのも変ですが
    27 スペック
    28 すいません
    29 ゼロではない
    30 セカンド・オピニオン
    31 ソリューション
    32 それでですね
    33 〜だけは伝えておきます
  • 34 ちっちゃなこと的な
    35 っつうか
    36 できなくはないが・・・
    37 どうすればよろしいでしょうか
    38 何も言わなくてもわかるだろ
    39 なるほどですね
    40 人間なんだから
    41 濡れ手に粟
    42 ネゴシエーション
    43 〜の方は
    44 早い話が・・・
    45 ビジョン
    46 フェイス・ツー・フェイス
    47 弊社のルールですから
    48 本当のところを言うと
    49 前向きに検討します
    50 〜みたいな
    51 難しいです
    52 滅多に
    53 もし、あれでしたら
    54 やっぱし
    55 やればできるじゃないか
    56 ゆっくり話していただけますか
    57 要は
    58 要領さえ良ければいいってもんじゃないんだ
    59 ランチング
    60 リワード
    61 ルーティン
    62 レンジ
    63 ろくでもないです
    64 悪いようにはしません
    65 私のような者が
    66 ワン・オブ・ゼム

著者紹介

吉野 秀 (よしの すぐる)

1963年生まれ。中央大学経済学部卒業。日経ホーム出版社(現・日経BP社)に入社後、多ジャンルにわたり各種雑誌の編集記者、編集長を歴任。同社退社後も、各種雑誌で編集長を務める。雑誌編集の仕事だけではなく、人材コンサルタントや講演・研修講師、出版プロデュース、書籍企画・執筆、イベント企画など、多方面で活動している。
2006年にフジテレビ『笑っていいとも!』木曜日・「口八丁手八丁・いいわけ番長」コーナーに解説者としてレギュラー出演。その後も、TBS「V6  新知識階級クマグス」や「王様のブランチ」、「生島ヒロシのおはよう一直線」などテレビやラジオにたびたび登場している。
『言い訳の天才』(すばる舎)、『お客さま!そういう理屈は通りません』(ベストセラーズ)、『プロ野球名選手列伝』 (ソニー・マガジンズ)、『切り返しの技術』(あさ出版)など著書も多数。

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