小学生からのことわざ教室2

 

よこたきよし(よこたきよし)(著)

ジャンル 児童書
内容 大好評の『小学生からのことわざ教室』の続編です
第二弾の本書は、前回掲載できなかったことわざの中から、よく使われていることわざを選んで取り上げました。ことわざを表現の一つとして活用し、日本語力を磨きましょう!
価格(税込) 1,512円 体裁 B5変判(185mm×175mm)
上製 120頁
ISBN 978-4-905706-79-3 出版日 2013/8/23

泣く子と地頭には勝てぬの巻
(泣く子と地頭には勝てぬの巻)

目次

  • 類は友をよぶの巻
    泣く子と地頭には勝てぬの巻
    親孝行したいときには親はなしの巻
    立っているものは親でも使えの巻
    短気は損気の巻
    相撲に勝って勝負に負けるの巻
    百日の説法屁一つの巻
    明日は明日の風が吹くの巻
    明日の百より今日の五十の巻
    鯛の尾より鰯の頭の巻
    鹿を遂う者は山を見ずの巻
    悪事千里を行くの巻
    馬子にも衣装の巻
    山椒は小粒でもぴりりと辛いの巻
    畳の上の水練の巻
    上見ぬ鷲の巻
    七転び八起きの巻
    瓢箪から駒が出るの巻
    泥棒を見て縄をなうの巻
    夫婦げんかは犬も食わないの巻
    盗人に追い銭の巻
    すべての道はローマに通ずの巻
    蓼食う虫も好き好きの巻
    頭の上の蠅を追え
    秋葉山から火事の巻
    空き腹にまずいものなしの巻
    地獄の沙汰も金次第の巻
    ただより高いものはないの巻
    触らぬ神にたたりなしの巻
    鳥なき里の蝙蝠の巻
    柳に風折れなしの巻
    上手の手から水が漏るの巻
    人をのろわば穴二つの巻
    情けは人のためならずの巻
    夜道に日は暮れぬの巻
    仏作って魂入れずの巻
    若いときの苦労は買ってでもせよの巻
    大山鳴動してねずみ一匹の巻
    蟻の穴から堤も崩れるの巻
    かわいさあまって憎さ百倍の巻
    起きて半畳寝て一畳の巻
    口と財布は締めるが得の巻
    歌は世につれ世は歌につれの巻
    歳月は人を待たずの巻
    臭いものにふたをするの巻
    大事の前の小事の巻
    人には添うてみよ馬には乗ってみよの巻
    病は気からの巻
    地獄で仏の巻
    年寄りの冷や水の巻
    敵に塩を送るの巻
    魚心あれば水心の巻

著者紹介

よこたきよし  (よこたきよし)

1948年長野県生まれ。児童書出版社で編集などを担当。その後『ことば絵辞典』(偕成社)、『最新記号の図鑑』(あかね書房)、『わらべきみかの四季熟語かるた』(ひさかたチャイルド)、『読み聞かせイソップ50話』『読み聞かせとんち・わらい話50話』(チャイルド本社)、『あいうえおのえほん』(金の星社)、『小学生からのことわざ教室』、『小学生からの四字熟語教室』『小学生からの慣用句教室1』『小学生からの慣用句教室2』(教育評論社)などを執筆。

ご意見・ご感想