小川仁志の〈哲学思考〉実験室

 

小川 仁志(おがわ ひとし)(著)

ジャンル 人文
内容 不思議な言葉や絵を見つけたら、考える練習をはじめよう!
「僕と死体は同一人物なのだろうか」
「どこにもない場所」
「自分の後ろ姿が映っている鏡」・・・

不思議な言葉や不思議な絵を見つけたら、実験的に哲学思考をするチャンスです。本書ではその実験、いわば自由にものを考え、様々な問いに対して自分なりに答えるというデモンストレーションをしています。自分なりの哲学思考実験で、頭のトレーニングをはじめませんか。
価格(税込) 1,512円 体裁 四六判 並製 216頁
ISBN 978-4-86624-011-4 出版日 2017/10/19

目次

  • 1 自分の後ろ姿が映っている鏡 ― 自分
  • 2 僕と死体は同一人物なのだろうか? ― 生死
  • 3 騙し絵―二面性
  • 4 僕を見る僕の目はどこにあるのか? ― 認識
  • 5 何が起こったかすぐわかる物 ― 製品
  • 6 黒より黒い黒 ― 色
  • 7 模様を一か所に集めた動物 ― 模様
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著者紹介

小川 仁志  (おがわ ひとし)

哲学者。山口大学国際総合科学部准教授。
1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。
徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを歴任。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の哲学者。
商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。専門は欧米の政治哲学及び公共哲学。
主な著書に『7日間で突然頭がよくなる本』『すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典』 (以上、PHP研究所)、 『絶対幸せになれるたった10の条件』『思考力を鍛える50の哲学問題』『自分の子どもを天才にして成功させる本』 『7日間で武士道がわかる不思議な授業』(以上、教育評論社)など多数。

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