「また会いたい人」と言われる話し方

入門 江戸しぐさ

 

越川 禮子(こしかわ れいこ) (著)

ジャンル 人文
内容 そのひと言、このセンスで人は変われる。「江戸しぐさ」は「今しぐさ」
話しっぷりはその人のブランドです。「でも」「だって」「しかし」は人間関係を閉ざしてしまうことばです。ことばとしぐさは「心映え」から生まれます。
価格(税込) 1,320円 体裁 四六判 並製 182頁
ISBN 978-4-905706-29-8 出版日 2008/9/9

目次

  • ステップ1 話しことばのしぐさ
     このひと言であなたは愛される
      呼ばれたら、元気よく一度だけ「はい」と返事をしましょう
      「どうぞお楽に……」で、相手の気持ちを思いやりましょう
      「すいません」でお詫び、「ありがとう」で感謝の気持ちを伝えましょう 等々
    ステップ2 お付き合いからビジネスまでのしぐさ
     しぐさ次第で話しことばのレベルが上がる
      ≪お付き合いしぐさ≫
      ≪往来しぐさ≫
      ≪ビジネスしぐさ≫
    ステップ3 自分を磨くしぐさ
     ことばとしぐさは「心映え」から生まれる
      ものごとを陽にとらえましょう 等々

著者紹介

越川 禮子 (こしかわ れいこ)

1926年東京都生まれ。86年アメリカの老人問題をルポした『グレイパンサー』で潮賞ノンフィクション部門優秀賞を受賞。その後、江戸しぐさの伝承者芝三光氏に師事。江戸しぐさの語り部として執筆・講演に精力的に活動中。江戸しぐさ語り部の会主宰。NPO法人「江戸しぐさ」理事長。

読者メッセージ

読みやすい書体で、著者から直接お話を頂いている感じで好感が持てた。 (30歳代 男性)

入門編と謳っている通りに、とても読みやすかった。 (20歳代 女性)

忙しさにどうしても神経が行き届かない毎日、この本をいつもそばにおいて何度も見直すのがよいなと思っています。 (70歳代 女性)

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